2020年02月

【新型コロナウイルスによる感染症を防ぐ為に、ご来場いただくお客様へお願い】

【新型コロナウイルスによる感染症を防ぐ為に、ご来場いただくお客様へお願い】
 
現在、海外及び日本において新型コロナウイルスの感染拡大が確認されております。
コンサート会場にご来場いただくお客様におかれましては、通常の感染症対策と同様、コロナウィルス感染拡大予防の趣旨をご理解いただき、下記ご協力のほどお願いいたします。
 
◯会場内でのマスクの着用など、ご来場者様ご自身で感染予防対策をお願いいたします。
 
◯咳・くしゃみなどの症状がある方は必ずマスクを着用ください。
 
◯開場中、休憩中のうがい、手洗いの励行をお願いいたします。
 
◯咳、くしゃみの際は、ハンカチやティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすなどのご配慮をお願いいたします。
 
◯万が一、発熱・咳・全身痛・息切れなどの症状がある場合は、ご来場の前に必ず、保健所等に設置される「相談窓口」に電話等で問い合わせ、指定された医療機関で受診をされますようお願いいたします。
 
◯当日体調にご不安のある方はくれぐれもご無理なさいませんようお願いいたします。
発熱や体調が優れないお客様は、ご来場いただいてもご入場をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
 
◯ご来場のお客様およびスタッフへの感染防止を考慮し、一部スタッフはマスク着用でのご案内をさせていただきます。
 
◯会場内で気分が悪くなった場合は、決して無理をせず速やかにスタッフにお申し出ください。
皆様のご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

ファブリス・ミリシェー「クラシック倶楽部」再放送のお知らせ

ファブリス・ミリシェー

トロンボーン・リサイタル 再放送のお知らせ

 

 

 

NHK BSプレミアム

「クラシック倶楽部」※再放送

 

2019年1月29日(火)に武蔵野市民文化会館小ホールで収録された演奏が、NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」で放送されます。

クラシック倶楽部公式ホームページ https://www4.nhk.or.jp/c-club/

 

【放送日程】

○NHK BSプレミアム

2020年3月20日(月) 5:00-5:55 

 

 

 

是非ご視聴下さいませ!

※放送日及び内容につきましては、予告なく変更になる場合がございますので、

ご了承くださいますようお願い申し上げます。

情熱の国スペインより〜スパニッシュ・ブラス

 

 

〜スペインの路〜

スパニッシュ・ブラス×フラメンコ ! ?

 

 

 

1989年に結成されたメンバー全員がスペイン人の金管五重奏。

結成から7年を経た1996年、

第6回ナルボンヌ国際金管五重奏コンクール優勝!

注目を集め、一気に国際シーンに踊り出ました。

 

世界中から熱い支持を受け、

YouTubeで公開している動画は15万回の再生回数を誇ります。

 

“驚くべきアンサンブル力、金管アンサンブルの最も高い水準を確立した”

(モーリス・アンドレ)

“世界中で彼ら以上に素晴らしいクインテットは思い当たらない”

(クリスチャン・リンドバーグ)

 

2020年来日では、情熱の国スペインよりフラメンコ、そしてギターも交えたプログラムで本場スペイン音楽を体感!!

 

【プログラム】

J.トゥリーナ(M. サントス編曲):「幻想舞曲集より」Ⅲ. 饗宴

I.アルベニス(M. サントス編曲):アストゥリアス(伝説)

I.アルベニス(M. サントス編曲):グラナダ

P.ドミニゲス:アレグリアス

E.グラナドス(M. サントス編曲):「スペイン舞曲集」Op. 37より アンダルーサ(祈り)

M.デ・ファリャ(P. ロレンス編曲):「三角帽子」より Ⅱ. 粉屋の踊り

G.ビゼー(T. カンス編曲):カルメン組曲

休憩

C.ドミンゲス(C. ベネト編曲):ソロ・コン・ヴェルテ

J.ロドリーゴ(J. J. コロメール編曲):アランフェス

P.ドミンゲス:タンゴ

G.ヒメネス(F. ザカレス編曲):インテルメディオ(幕間劇)

P.ドミンゲス:夢のよう

P.ピケラス:デ・カイ

P.マルキーナ(C. ベネト編曲):エスパーニャ・カーニ

 

 

 

 

スパニッシュ・ブラス/Spanish Brass

1989年5人のスペイン人のミュージシャンはスパニッシュ・ブラスを立ち上げた。パフォーマンス、教育的な活動そしてクリエイティブなコラボレーションといった革新的なプロジェクトでたちまち世界中の名声を集めた。その後1996年には世界の中でも最も名声のある大会の一つナルボンヌ国際金管五重奏コンクール(Narbonne International Brass Quintet Competition)で第一位に輝き、トランペット奏者ベルナール・スーストロは「1986年に大会が始まって以降の優勝団体の中で一番である」と述べている。

2017年最も影響力のある音楽家としてBankia Music Talent Award in Spainで第一位を獲得。

 

 

 

 

続きはこちら

世界中で数百もの公演を開催し、グレート・アメリカン・ブラスバンド・フェスティヴァル、ニューヨーク・ブラス・カンファレンス、ジュリアード音楽院、イサカ大学、フェスティヴァル・ラジオ・フランス、グラナダ国際(舞踊)音楽祭、ルツェルン音楽祭、チェジュ・サマー・フェスティヴァル(韓国)、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)、ナショナル・オーディトリアム(マドリード)、カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)、カラブリア・フェスティヴァル(ギリシャ)、国際ホルン協会、メラーノ・ブラス・フェスティヴァル、トレント・フィルハーモニー(イタリア)、バルセロナ・オーディトリアム、Festival de Inverno de Brasíliaなど数多くの有名なフェスティヴァルやコンサート会場で演奏している。 多彩なプログラムと最先端の演出で、スパニッシュ・ブラスは25 years!、Metàl•lics、ブラス・ブラス・ブラス、Brassiana、 Make a Brazz Noise Here、Les Aventures de Monsieur Jules、Metalls d’Estil などのショーを創り出している。DVDを含む25種のCDをリリース。 スパニッシュ・ブラスは最先端の音楽教育も行なっており、スペイン国立ユース管弦楽団、カタルーニャ国立ユース・オーケストラ、バレンシア、アンダルシア、マドリード、香港演芸学院Trumpet Lounge、昭和音楽大学、リエクサ・ブラスウィーク、イーストマン音楽学校、ジョージア大学、ダーティントン・インターナショナル・サマースクール、ブラジリア・インターナショナル・ウィンター・ミュージック・フェスティヴァル、イベロアメリカ文化フェスティヴァルなどでレッスンやマスタークラスなども行なっている。 SBALZ Festival in Alzira とSpanish BrasSurroundにも中心メンバーとして関わっている。 “エンパイア・ブラス、カナディアン・ブラス、アメリカン・ブラス・クインテットに並ぶ世界最高のブラス・クインテットの一つである。”(Greg Alley)“近年の中で最もエクサイティングで芸術的なブラス・クインテットの一つ…輝かしくて華々しいパフォーマンス”  (International Trumpet Guild Journal)、“驚くべきアンサンブル力、金管アンサンブルの最も高い水準を確立した”(モーリス・アンドレ)、“世界中で彼ら以上に素晴らしいクインテットは思い当たらない”(クリスチャン・リンドバーグ) ビュッフェ・クランポンから支援を受け、B&Sトランペット、ハンスホイヤーホルン、アントワヌ・クルトワ トロンボーン、メルトン・マイネル・ウェストン テューバを使用している。 Institut Valencià de Cultura、Ministerio de Cultura-INAEMも彼らのスポンサーである。

 

 

 

 

[メンバー]

カルロス・ベネト・グラウ(トランペット) Carlos Benetó Grau – Trumpet
フアン・ホセ・セルナ=サルバドール(トランペット) Juanjo Serna Salvador – Trumpet

マヌエル・ペレス=オルテガ(ホルン) Manuel Pérez Ortega – Horn
インダレシオ・ボネット=マンリーケ(トロンボーン) Indalecio Bonet Manrique – Trombone

セルヒオ・フィンカ=キロス(テューバ) Sergio Finca Quirós – Tuba

Official Web

 

パブロ・ドミンゲス(ギター&パーカッショニスト)Pablo Dominguez – Percussion & Guitar

スペインはカディスの音楽一家の元に生まれ、グラミー賞ノミネート経験のあるフラメンコ・ジャズピアニストの父チャノ・ドミンゲスの影響により若い時からフラメンコとジャズに精通していた。初めはパーカッションを勉強し、その後ギターを学ぶ。21歳の時ロンドンに渡り、そこではフラメンコに携わりロニー・スコットのような有名な会場でレジデンス・ギタリストを務めた。The Turbans(パーカッション) 、Trovador(ギター)、Maria Camahort Quintet(パーカッション) などとも共演。

 

ルシア・ルイバル(フラメンコ・ダンサー) Lucia Ruibal – Flamenco Dancer

出身地エル・プエルト・デ・サンタ・マリアで4歳の時にクラシック・ダンスを始めた。Conservatorio Profesional de Música de Cádiz をクラシックとコンテンポラリー・ダンスで卒業。17歳の時にフラメンコ・ダンスを始め、後に振り付けも学ぶ。メルセデス・ルイス、ファン・デ・ファン、カルロス・サウラ、ラファエル・アマルゴなどの劇団のメンバーも務めている。2016年Tablao Villa Rosa Competitionで第1位を獲得。

 

ダビッド・ニエト(フラメンコ・ダンサー)David Nieto- Flamenco Dancer

1988年カディス生まれ。スパニッシュ・ダンスとフラメンコを学び、Conservatorio Profesional de Música de Cádizを卒業。振り付けでも数多くの賞を受賞。アドルフォ・デ・カストロのフラメンコ、フォークロアの劇団員を皮切りに以後様々な劇団で活躍。第13回全国アレグリアス舞踊コンクールで優勝、第5回La Isla Ciudad Flamenca Festivalでも受賞。Rúbrica、Al Son de ida y vueltaを初演。2013年には自身が経営するフラメンコ音楽の学校を設立した。

 

◯公演日程

【茨 城】2020年6月14日(日) 14:00 ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール

【東 京】2020年6月15日(月) 19:00 武蔵野市民文化会館 小ホール

【名古屋】2020年6月18日(木) 18:45 宗次ホール