ミシェル・ベッケ×ファブリス・ミリシェー

MEET THE GREAT ARTISTS

Michel Bequet × Fablice Millischer

ベッケ最終公演って本当!?

ミリシェーとの共演も絶対に聴き逃せない!!

 チケット残り僅か!今すぐチェック!

 

 

公演日程

 

【名古屋公演】

公演日:2020/4/15(Wed) 18:45

会 場 : 宗次ホール TEL.052-265-1715

※チケットご注文・お問い合わせは宗次ホールへ

 

【大阪公演】

公演日:2020/4/16(Thu) 19:00

会 場 : 豊中市立文化芸術センター アクア文化ホール(中ホール)

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【東京公演】

公演日:2020/4/17(Fri)19:00

会 場:Hakuju Hall

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プログラム

カステレード:ソナチネ *F.ミリシェー

サン=サーンス:カヴァティーナ op.144 *M. ベッケ

H. デュティユー:コラール、カデンツァとフーガ *F. ミリシェー

サン=サーンス:白鳥 *M. ベッケ

M. ルグラン(ティエリー・カンス編曲):ビッグマイクへのオマージュ *デュオ

C. ウェーバー:ロマンス *M. ベッケ

P. ヒンデミット:ソナタ *F. ミリシェー

F. クライスラー:愛の悲しみ *M. ベッケ

A. ピアソラ:ヴィオレンタンゴ *デュオ

 

※演奏曲・演奏順は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

ミシェル・ベッケ

 

 

 

Michel Bequet, Trombone

プロフィール 1954年2月4日フランスのリモージュ生まれ。精巧な演奏と鋭い感受性、そして独特な音色はフランス流派の最も優れた演奏家として世界中で絶大な評価を浴びている。幼少よりピアノとホルンを学び、10歳の時プロのホルン奏者である父親の勧めによりトロンボーンを手にし、すぐに情熱を傾けるようになる。リモージュ音楽院で数年学んだ後、15歳でパリ国立高等音楽院へ入学、異例の早さで卒業。以来、ジュネーヴ、ミュンヘン、プラハ、トゥーロンなど全ての国際コンクールに入賞する。18歳の時、ヴォルフガング・サヴァリッシュによりスイス・ロマンド管弦楽団の首席奏者に任命され、その数年後、パリ・オペラ座管弦楽団に入団。1989年、教育活動と創作活動に献身するため、パリ・オペラ座管弦楽団を退き、ケルン音楽大学で教鞭をとるようになる。1972年、ジャック・フルケ、アラン・マンフラン、ジル・ミリエールと共にパリ・トロンボーン四重奏団を創立し、トロンボーンの華々しい名曲から知られざる曲までを幅広く演奏、世界中で脚光を浴びる。1990年、ジルベール・アミイよりフランス国立高等音楽院の金管楽器学科の学科長のポストに推薦され る。1989年、よりすぐりの18名の音楽家によって創設されたキュイーブル・フランセ(フランス金管合奏団)のリーダーも務め、フランス金管流派の最も威信のあるアンサンブルとして名を馳せている。リヨン国立高等音楽院で教鞭をとる中で、トロンボーンクラスの愛弟子と同僚の演奏家たちにより、8本のトロンボーンと1本のテューバそして2つのパーカッションからなる「アンサンブル・オクトボーン」を創設。現在リヨン国立高等音楽院とローザンヌ高等音楽院の教授を務めている。(写真:Marie-France MONTANT)
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ファブリス・ミリシェー Fabrice Millischer, Trombone

プロフィール 1985年、音楽一家に生まれ、早くからトゥールーズにて音楽を学び始める。当初よりピアノ、チェロ、トロンボーンを並行して学び、高校の頃にはすべてにおいてコンクール優勝など非凡な才能を発揮。やがてトロンボーンをリヨン音楽院にてミシェル・ベッケ、アラン・マンフラン、ダニエル・ラサールに師事、チェロも引き続き研鑽を深め、パリにてフィリップ・ミュレール、ロラン・ピドゥ、グザヴィエ・フィリップに師事。2005年ブダペスト国際トロンボーンコンクール、2006年トゥールーズ・バロック・トロンボーンコンクールにて入賞、そして2007年ミュンへン国際コンクールに優勝を飾り、一躍話題をさらった。この優勝は1950年同コンクール始まって以来、初のトロンボーンでの優勝という快挙であった。ジョルディ・サバール率いるル・コンセール・デ・ナシオン、ダニエル・ラサールとジャン・ピエール・カニヤック率いるル・ サクブティエ・ド・トゥルーズ、ジャーマン・ブラスなど、多くのアンサンブルと共演。またウィーン室内管弦楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、ロシア国立エルミタージュ交響楽団、ウクライナ国立管弦楽団などへ客演。ワシントン、北京、ミュンヘン、Bazelote、パリなど世界各地でのソロリサイタルや国際音楽祭にも多く招かれ、イースタン・トロンボーン・ワークショップ(ETW)、金管楽器音楽祭「エプシバル」、ドンブやリムー(フランス)の各管楽器フェスティヴァルなどに出演。また、フランス、ヨーロッパ各地、またワシントン、北京、ケベックなど世界中のマスタークラスにも招かれている。2008年よりパリのポール・デュカス音楽院にて教鞭をとり、2009年よりザール音楽大学教授、2013年よりフライブルク音楽大学教授を務める。現在、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を務める。楽器はアントワンヌ・クルトワ、AC420を使用。
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              ファブリス・ミリシェーOfficial Web
 
 

 

沢木 良子 Ryoko Sawaki, Piano

プロフィール 桐朋女子高等音楽学校音楽科卒業、同年渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科を最優秀で、室内楽科を満場一致の最優秀で卒業。同時にエクリチュール科に於いて高等ディプロム取得。2000年文化庁在外芸術家研修員となり更に研鑽を積む。1989年、1994年PTNAピアノコンペティション金賞受賞、サンマリノ音楽祭に招待。1999年Forum de Normandie室内楽コンクールにて3位入賞、2002年ブルガリア・アルベール・ルーセル国際コンクール3位入賞、翌年ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール、ファイナリスト。同年講習会先のイスラエルにて最優秀ロマン派演奏賞受賞。2006年帰国後はソロリサイタルを開催、またPMF(パシフィックミュージックフェスティバルin札幌)の公式ピアニストを務め、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団やウィーンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーと共演するなど、現在多方面で活動を展開している。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。