情熱の国スペインより〜スパニッシュ・ブラス

 

 

〜スペインの路〜

スパニッシュ・ブラス×フラメンコ ! ?

 

 

 

1989年に結成されたメンバー全員がスペイン人の金管五重奏。

結成から7年を経た1996年、

第6回ナルボンヌ国際金管五重奏コンクール優勝!

注目を集め、一気に国際シーンに踊り出ました。

 

世界中から熱い支持を受け、

YouTubeで公開している動画は15万回の再生回数を誇ります。

 

“驚くべきアンサンブル力、金管アンサンブルの最も高い水準を確立した”

(モーリス・アンドレ)

“世界中で彼ら以上に素晴らしいクインテットは思い当たらない”

(クリスチャン・リンドバーグ)

 

2020年来日では、情熱の国スペインよりフラメンコ、そしてギターも交えたプログラムで本場スペイン音楽を体感!!

 

【プログラム】※予定

G.ビゼー(T. カンス編曲):カルメン組曲

A.ピアソラ(T. カンス編曲):リベルタンゴ

A.ピアソラ(T. カンス編曲):オブリビオン

C. チャップリン( カンス編曲):チャップリン組曲

ピアフ・フォーエバー(T. カンス編曲)

R.カルド:ペンタ・ブラス

C.ドミンゲス(C. ベネト編曲):ソロ・コン・ヴェルテ

J.トゥリーナ(M. サントス編曲):「幻想舞曲集より」Ⅲ. 饗宴

I.アルベニス(M. サントス編曲):アストゥリアス(伝説)

P.ドミニゲス:アレグリアス

E.グラナドス(M. サントス編曲):「スペイン舞曲集」Op. 37より アンダルーサ(祈り)

M.デ・ファリャ(P. ロレンス編曲):「三角帽子」より Ⅱ. 粉屋の踊り

J.ヒメネス(F. ザカレス編曲):サルスエラ「ルイス・アロンソの結婚」より 間奏曲

 

 

 

 

スパニッシュ・ブラス/Spanish Brass

1989年5人のスペイン人のミュージシャンはスパニッシュ・ブラスを立ち上げた。パフォーマンス、教育的な活動そしてクリエイティブなコラボレーションといった革新的なプロジェクトでたちまち世界中の名声を集めた。その後1996年には世界の中でも最も名声のある大会の一つナルボンヌ国際金管五重奏コンクール(Narbonne International Brass Quintet Competition)で第一位に輝き、トランペット奏者ベルナール・スーストロは「1986年に大会が始まって以降の優勝団体の中で一番である」と述べている。

2017年最も影響力のある音楽家としてBankia Music Talent Award in Spainで第一位を獲得。

続きはこちら 世界中で数百もの公演を開催し、グレート・アメリカン・ブラスバンド・フェスティヴァル、ニューヨーク・ブラス・カンファレンス、ジュリアード音楽院、イサカ大学、フェスティヴァル・ラジオ・フランス、グラナダ国際(舞踊)音楽祭、ルツェルン音楽祭、チェジュ・サマー・フェスティヴァル(韓国)、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)、ナショナル・オーディトリアム(マドリード)、カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)、カラブリア・フェスティヴァル(ギリシャ)、国際ホルン協会、メラーノ・ブラス・フェスティヴァル、トレント・フィルハーモニー(イタリア)、バルセロナ・オーディトリアム、Festival de Inverno de Brasíliaなど数多くの有名なフェスティヴァルやコンサート会場で演奏している。 多彩なプログラムと最先端の演出で、スパニッシュ・ブラスは25 years!、Metàl•lics、ブラス・ブラス・ブラス、Brassiana、 Make a Brazz Noise Here、Les Aventures de Monsieur Jules、Metalls d’Estil などのショーを創り出している。DVDを含む25種のCDをリリース。 スパニッシュ・ブラスは最先端の音楽教育も行なっており、スペイン国立ユース管弦楽団、カタルーニャ国立ユース・オーケストラ、バレンシア、アンダルシア、マドリード、香港演芸学院Trumpet Lounge、昭和音楽大学、リエクサ・ブラスウィーク、イーストマン音楽学校、ジョージア大学、ダーティントン・インターナショナル・サマースクール、ブラジリア・インターナショナル・ウィンター・ミュージック・フェスティヴァル、イベロアメリカ文化フェスティヴァルなどでレッスンやマスタークラスなども行なっている。 SBALZ Festival in Alzira とSpanish BrasSurroundにも中心メンバーとして関わっている。 ビュッフェ・クランポンから支援を受け、B&Sトランペット、ハンスホイヤーホルン、アントワヌ・クルトワ トロンボーン、メルトン・マイネル・ウェストン テューバを使用している。 Institut Valencià de Cultura、Ministerio de Cultura-INAEMも彼らのスポンサーである。

 

 

[メンバー]

カルロス・ベネト・グラウ(トランペット) 

Carlos Benetó Grau – Trumpet

フアン・ホセ・セルナ=サルバドール(トランペット) 

Juanjo Serna Salvador – Trumpet

マノーロ・ペレス=オルテガ(ホルン)

Manolo Pérez Ortega – Horn
インダレシオ・ボネット=マンリーケ(トロンボーン) 

Indalecio Bonet Manrique – Trombone

セルヒオ・フィンカ=キロス(テューバ)

Sergio Finca Quirós – Tuba

Official Web

 

パブロ・ドミンゲス(ギター&パーカッショニスト)

Pablo Dominguez – Percussion & Guitar

スペインはカディスの音楽一家の元に生まれ、グラミー賞ノミネート経験のあるフラメンコ・ジャズピアニストの父チャノ・ドミンゲスの影響により若い時からフラメンコとジャズに精通していた。初めはパーカッションを勉強し、その後ギターを学ぶ。21歳の時ロンドンに渡り、そこではフラメンコに携わりロニー・スコットのような有名な会場でレジデンス・ギタリストを務めた。The Turbans(パーカッション) 、Trovador(ギター)、Maria Camahort Quintet(パーカッション) などとも共演。

 

ルシア・ルイバル(フラメンコ・ダンサー) 

Lucia Ruibal – Flamenco Dancer

 

出身地エル・プエルト・デ・サンタ・マリアで4歳の時にクラシック・ダンスを始めた。Conservatorio Profesional de Música de Cádiz をクラシックとコンテンポラリー・ダンスで卒業。17歳の時にフラメンコ・ダンスを始め、後に振り付けも学ぶ。メルセデス・ルイス、ファン・デ・ファン、カルロス・サウラ、ラファエル・アマルゴなどの劇団のメンバーも務めている。2016年Tablao Villa Rosa Competitionで第1位を獲得。

 

ダヴィド・ニエト(フラメンコ・ダンサー)

David Nieto- Flamenco Dancer

1988年カディス生まれ。スパニッシュ・ダンスとフラメンコを学び、Conservatorio Profesional de Música de Cádizを卒業。振り付けでも数多くの賞を受賞。アドルフォ・デ・カストロのフラメンコ、フォークロアの劇団員を皮切りに以後様々な劇団で活躍。第13回全国アレグリアス舞踊コンクールで優勝、第5回La Isla Ciudad Flamenca Festivalでも受賞。Rúbrica、Al Son de ida y vueltaを初演。2013年には自身が経営するフラメンコ音楽の学校を設立した。

 

◯公演日程

《茨城公演》

6/14(日) 14:00開演(13:30開場) ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール

《東京・武蔵野公演》

6/15(月) 19:00開演 武蔵野市民文化会館 小ホール

《東京・渋谷公演》

6/17(水) 19:00開演 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

《名古屋公演》

6/18(木) 18:45開演 宗次ホール

《山口公演》

6/21(日) 15:00開演 秋吉台国際芸術村コンサートホール

 

 

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