海外アーティスト

バルトルディ・トリオ

ジャンル:ピアノ三重奏団
国名:ドイツ
招聘時期:2007.10

 

超一級のソリスト達による夢のトリオが実現!

 

 

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幼い頃から“若い世代のトップヴァイオリニスト”、“並外れた芸術的なキャラクター”として賞賛され、室内楽にもその類希なる才能を注ぎ込んでいるミリヤム・コンツェンと、モーツァルテウム音楽大学出身の逸材コーラ・イルゼン、そしてチェロ界の重鎮ペーター・ヘル。

音楽的感性を分かち合う卓越したソリスト達による夢のアンサンブル。

 

ミリヤム・コンツェン(ヴァイオリン)Mirijam Contzen / Violin

2005年/2006年のシーズンにはフランクフルトとエッセンにてBBCフィルハーモニー管弦楽団と、ベルリンにおいてコーミッシェ・オーパーと協演、 また、ドレスデン、ミュンヘン、ライプツィヒ、ミュンスター、ブラウンシュヴァイク、ルールでのピアノ・フェスティヴァルなどの他、ブダペスト、プラハ、 フィンランド、コソヴォ、スイス、上海、日本においてなど、多くの演奏を行っている。2006年の11月には西ドイツ交響楽団とディルク・イェレスの指揮 のもとアメリカでのデビューを予定している。若手トップクラスのヴァイオリニストとしてその活躍はとどまるところを知らない。

2才でヴァイオリンを手にし、3才よりレッスンを始める。5才の時に演奏会デビュー。7才より伝説のヴァイオリニストであり教育者であるティボール・ヴァルガに師事し、後の音楽的成長へ大きな影響を受けた。1993年16才の時にティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクールにて第一位を獲得したのを皮きりにそのキャリアを開始させる。1991年国際コンチェルティーノ放送コンクール(プラハ)にて全ての楽器の中で第一位を獲得するなど、多くの賞を獲得している。

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これまで、フィルハーモニーホール・ベルリン、フィルハーモニーホール・ミュンヘン、アルテ・オパー・フランクフルト、フィルハーモニーホール・ケルン、ハンブルク音楽ホール、ゲヴァントハウス、ウィーン楽友協会、トーンハレ・チューリッヒ・ホール、ルツェルン・カルチャーコングレスセンター、バービカンホール(ロンドン)、ウィグモアホール、サル・ガヴォー(パリ)、ルドルフィヌム(プラハ)、ヴィクトリアホール(ジュネーヴ)、ナショナル・コンサート・ホール(ダブリン)、アテネ・コンサート・ホール、サントリーホールなど、世界各地の著名ホールで演奏をしている。

ゲヴァントハウス 管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ヴュルテムベルギッシェス室内管弦楽団、バンベルク交響楽団、ウィーン・コンツェルト・ フェライン(ウィーン交響楽団の室内楽団)、ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー、ヘルシンキ・フィルハーモニー、 水戸管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、リヨン管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団などと協演、また、エリアフ・インバル、クリストフ・ポッペン、ゲルト・アルブレヒト、マリオ・ヴェンサーゴ、ティボール・ヴァルガ、デニス・ラッセル・デイヴィス、クリスト ファー・ホグウッド、イェルク・フェルバー、レイフ・セーゲルスタム、クリスチャン・アーミング、ボビー・マクファーリンなどの名だたる指揮者のもと演奏を行っている。

クラウディオ・アバドに招かれ、ベルリン芸術週間の「ベルリンの出会い」コンサートに参加。また、ゲルト・アルブレヒトのもとでハンブルクにて”Philharmonie stellt vor”コンサートシリーズでも数多く演奏している。

ラインガウ音楽祭、ルードヴィヒスブルク城音楽祭、MDR夏の音楽祭、ザルツブルク音楽祭、アテネ室内楽フェスティヴァル、台北音楽祭、など多くの主要音楽祭に出演している。

 

レビュー

“彼女のモーツァルトの解釈は私を深く納得させるものであった、彼女が奏でるベートーヴェンも聴いてみたい。”(Gunter Wand)

“並外れた才能の持ち主。”(Gerd Albrecht)

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コーラ・イルゼン(ピアノ)Cora Irsen / Piano

ドイツのトロイスドルフに生まれる。4才の時に作曲家であった祖父のもと、ピアノのレッスンを始める。

モーツァルテウム音楽大学を経てフランツ・ リスト音楽大学に学び、奨学金を獲得。パーヴェル・ギリロフ、カール=ハインツ・ケマリンク、ロルフ=ディーター・アレンスに師事した。

” 若い音楽家”コンクールに入賞後、1990年ショパンコンクール(ゲッティンゲン)、2000年のリスト国際ピアノコンクールで入賞。ケルン・フィルハーモニー管弦楽団、トーンハレ・デュッセルドルフ管弦楽団に招かれ協演をした。

2001年にワイマールに所蔵されているリスト自身のピアノを使用し、リストの作品を収めたCDをリリースした。2003年にはペーター・ヘル(チェロ)と共にブラームスのソナタと歌曲を収めたCDをリリース。2004 年には”ベスト・オブNRW”に登場し、また、ルールのピアノ・フェスティヴァルでも輝かしいデビューを飾った。

 

レビュー

“優美で堂々としたメヌエットから、エキサイティングでドラマティックなフィナーレまで素晴らしい音楽の時間が流れていた”

(Strad Magazine)

“イルセンが音楽を作り出す時、彼女が際限なく音楽とその感性の世界にのめり込んでいく。そうした彼女を聴衆が固唾を飲んで見守るとき、ホールの静寂さえもが息をするのを忘れているかのようだ…”

(Hertener Allgemeine)

“リストのロ短調ソナタを、こんなに情感豊かで印象的な演奏で聴くのは久しぶりだ”

(Frankfurter Allgemeine)

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ペーター・ヘル(チェロ)Peter Hoerr / Violoncello

1968年にアルンスベルグに生まれ、5才でチェロを始める。1985年、バーゼルにてハインリヒ・シフに師事する。また、Boris Pegamenschikov、ボザール・トリオのMenahem Pessler、ラ・サール・カルテット、クリストフ・コワンなどにも師事をする。

1990年にバーゼルにてソリスト・ディプロマを獲得した後、スケベニンゲン国際チェロコンクールなどで主要な賞を獲得し、ソリスト、室内楽奏者として国際的なキャリアをスタートさせる。

ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本の主要ホールで演奏を重ね、ラヴィニア音楽祭(シカゴ)、モーツァルト・ウィーク(日本)、プロ・カルテット・シリーズ(パリ)、シュレスヴィッヒ音楽祭(ドイツ)、ウィグモア・ホール(ロンドン)、バロッサ音楽祭 (オーストラリア)、ハイデルベルク音楽祭、シュヴェツィンゲン音楽祭、現代音楽祭(ヴィッテン)など国際主要音楽祭に招かれている。

バーゼル放送管弦楽団、ロンドン市交響楽団、ヒルバーシュム放送交響楽団、ドルトムント・フィルハーモニー管弦楽団、マインツ室内管弦楽団、ヴッパータール・フィル ハーモニー管弦楽団、ケルン・シンフォニエッタ、フィルハーモニカ・ハンガリカ、ゴッティンガー交響楽団にソリストとして協演。室内楽奏者としても、ハーゲン・カルテット、アマティ弦楽四重奏団、マンハイマー弦楽四重奏団、ハインリッヒ・シフなどと共に演奏をしている。

モーツァルト・ピアノ・カルテット創立メンバーであり、現在はベルン音楽院にて教鞭もとる。2003年以降、ライプツィヒ音楽学校でも教えている。その他にも、ドイツ、オー ストリア、フランス、スペイン、イタリア、オーストラリア、韓国などでマスタークラスを行っている。DIVOX、Interchord-EMI、アルテノバ、での録音も行っている。

 

レビュー

“ペーター・ヘルから目が離せない”(The Guardian)

“ペーター・ヘルは驚くべき才能をもっている!”(Isang Yun)

“これまで聴いた中で、もっとも優れたチェリストである”(Walter Levin, Primarius La Salle Quartet,)

 

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