海外アーティスト

エリソ・ボルクヴァゼ

ジャンル:ピアノ
国名:グルジア
招聘時期:2018.11- / 2017.11 / 2014.10

 

 

輝かしいヴィルトゥオージティ、
気品と溢れる個性、 抜群の感性が光るグルジアの星


Ticket CD Concert Back Number Official Web


 

 

●コンサート評より

 

“彼女の音楽性と完璧にコントロールされたテクニックに 深い感銘を受けた”

– ズビン・メータ –

 

“ヴィルトィオージティ、魅力あふれる個性、 深く成熟した音楽性”

– Los Angeles Times by Daniel Cariaga –

 

“恐るべき才能・・・ すべての不安や苦悩を克服する、彼女の途方もない集中力に圧倒された。”

– The New York Times by Bernard Holland –

 

 

●プロフィール エリッソ・ボルクヴァーゼ Elisso Bolkvadze

 

 グルジア、トビリシに生まれる。4歳でピアノを始め、7歳のときオーケストラとの共演で最初のコンサート出演。トリビシ音楽院で更に研鑽を積み、Tengiz Ameredjibiに師事、またモスクワにてタチアナ・ニコラーエワのマスタークラスにも参加。のちに、フランスの作曲家/音楽家であるMichel Sognyにも大きな影響を受ける。多くの国際コンクールで受賞しており、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(アメリカ)、ヴィアナ・ダ・モッタ国際ピアノコンクール、AXAダブリン国際ピアノコンクールなど多くの国際コンクールで受賞しており、ロン=ティボー国際コンクールではフランス音楽の最優秀解釈特別賞を受賞。

 チェコ・ナショナル交響楽団、サンタフェ祝祭管弦楽団、リトアニア国立交響楽団、ウクライナ国立フィルハーモニー、インスブルック交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ヒューストン交響楽団、アーカンソー交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などと共演。

 サル・プレイエル、サル・ガヴォー、シャンゼリゼ劇場、ヘラクレスザール(ミュンヘン)、アルテ・オーパー(フランクフルト)、ケネディ・センター(ワシントン)、パサデナ・オーディトリアム(ロサンゼルス)、テアトロ・マンツォーニ(イタリア)、コンツェルトハウス(ドイツ)など、世界各地の主要ホールで演奏。  Sony BMGからベートーヴェン、ラフマニノフ、リストのコンチェルトのアルバムをリリース。フランス国営テレビ(LCI放送)は、ボルクヴァゼのドキュメンタリー番組を放映。Mezzoチャンネルではたびたびライブ出演している。

 最近のCD「サン=サーンスのコンチェルト第2番」は、スイスのカデンツァレーベルからリリース、”素晴らしい才能(The New York Times)”、“最重要なアーティスト(Los Angeles Times)”、“傑出した感性(Figaroscop)”、“輝かしいヴィルトゥオージティと気品あふれる個性(Classica Magazine)”などと絶賛を浴びている。

 2013-2014シーズンは、中国、ドイツ、チェコ、フランス、オーストリア、アメリカ、そしてグルジアでの演奏を予定。  グルジアでは国民的人気を誇り、政府よりメダルを授与。グルジアの音楽家育成にも力を注いでおり、才能ある若いピアニストを支援するリラ財団を設立。