海外アーティスト

オーラ・ルードナー

ジャンル:指揮、ヴァイオリン

国名:スウェーデン
招聘時期:2020.5-/2019.4-/2017.5-

 

ヴュルデンベルク・フィルハーモニー(ドイツ)常任指揮者

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“驚くべきは、ルードナーの指揮によって、
 作品の新たなる面が自然と浮かび上がったことだ。“
                  (Suedwestpress)
 “カリスマ・ルードナーによって、
 演奏家たちは最高のヴィルトージへと引き上げられた“
                                (Die Presse)
 
 

●プロフィール

オーラ・ルードナー (指揮・ヴァイオリン)   Ola Rudner

 

オーラ・ルードナーは優れたヴァイオリニストとしてその音楽人生を歩み始めた。(パガニーニ国際コンクールに入賞、また伝説のヴァイオリニスト、シャンドール・ヴェーグのアシスタントを務める)カメラータ・ザルツブルク、ウィーン・フォルクスオーパー、ウィーン交響楽団など世界有数のオーケストラのコンサートマスターとして活躍した後、1995年フィルハーモニア・ウィーンを設立する。2001年から2003年の間タスマニア交響楽団、2003年から2004年の間ボルザーノ・ハイドン・オーケストラの首席指揮者を務めた。

1997年以降、BBC放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、メルボルン響、イェテボリ交響楽団、スウェーデン放送交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、スコットランド・フィルハーモニー管弦楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、ウィーン室内管弦楽団、ベルグラーデ・フィル、ラトヴィア国立管弦楽団、ヴェローナ野外オペラなどと、特にニーダーエスタライヒシェス・トーンキューストラーオーケストラへは多くの客演を重ねている。 フィルハーモニア・ウィーンを率い、ウィーン楽友協会で毎年演奏会を行い、また、日本、ポーランド、ユーゴスラヴィア、オーストリア、トルコへのツアーも行う。

スウェーデン室内管弦楽団とはイギリス人作曲家サリー・ビーミッシュの全作品の録音を行い、また、2005年に、ソリストにタベア・ツィンマーマンを迎えビーミッシュのヴィオラ協奏曲の録音を行った。

オペラの指揮でも活躍しており、フォルクスオーパーの他に、オーストラリア、スウェーデン、イタリアのオペラハウスに度々招かれている。レパートリーは「魔笛」、「コジ・ファン・トゥッテ」、「フィガロの結婚」、「皇帝ティトの慈悲」、「イドメネオ」、「フィデリオ」、「椿姫」、オッフェンバック、シュトラウス、レハール、カールマンなどのオペレッタなど多岐に渡る。