海外アーティスト

パリ管弦楽団ブラス・クインテット

ジャンル:金管五重奏団
国名:フランス
招聘時期:2017.10

 

名門パリ管首席ソロ奏者5人が贈る
華麗なフレンチ・ブラス・サウンド
 

 

フレデリック・メラルディ(トランペット)

Frédéric Mellardi (Tp)

パリ国立高等音楽院をプルミエ・プリを得て卒業後、リヨン国立歌劇場管弦楽団の首席ソロ奏者となる。1997年よりパリ管弦楽団の首席に就任し、フランス国内および海外でケント・ナガノ指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団、フランス・ブリュッヘン指揮パリ管弦楽団、パドゥルー管弦楽団、ベニス管弦楽団などとソリストとして共演する。イタリアのポルチア(PORCIA)国際トランペットコンクール第1位。プーランクのトリオの録音ではヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジークを受賞している。

 

 

 

 

 

ブルーノ・トンバ(トランペット)

Bruno Tomba (Tp)

8歳のときに、ナンシー国立音楽院教授である父のディノ・トンバの教えでトランペットを始める。14歳で同音楽院1位受賞。後にパリ国立高等音楽院に入学し、ピエール・ティボーのクラスで研鑽を積む。1985年に満場一致でプルミエ・プリを獲得した。86年トゥールーズ市国立管弦楽団の首席ソロ奏者。92年よりパリ管弦楽団首席ソロ奏者を務める。フランス国内およびヨーロッパ各国にて様々なグループとソロ活動を展開している。

 

 

 

 

 

アンドレ・カザレ(ホルン)

André Cazalet (Hr)

パリ国立高等音楽院にて2つのプルミエ・プリを受賞。アンサンブル・アンテルコンタンポランのソリストを経て、1980年よりパリ管弦楽団首席奏者を務める。同時にヨーロッパ各国、アメリカおよびアジアにおいてソロ演奏活動を展開。室内楽分野では、ターリッヒ弦楽四重奏団、ダニエル・バレンボイム、シュロモ・ミンツ、ジャン=ピエール・ランパル、ラベック姉妹などと共演。オーケストラとはパリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ブーレーズ指揮アンテルコンタンポランなどと共演している。また、ドイツ、スウェーデン、南アメリカ、中国など世界各国から招かれて教鞭をとっている。ブラームスおよびリゲティの三重奏曲の録音ではディスク大賞を受けた。1985年よりパリ国立高等音楽院教授。

 

 

 

ギヨーム・コテ=デュムーラン(トロンボーン)

Guillaume-Cottet Dumoulin

10歳のときにユーフォニアムを始める。1993年にパリ国立高等音楽院のフェルディアンド・ルロンのクラスに入学。96年にユーフォニアムと室内楽においてプルミエ・プリを受賞。95年にトロンボーンを始め、パリ国立高等音楽院でジル・ミリエールのクラスに入学。3年後にプルミエ・プリを得て卒業。2001年より、パリ国管弦楽団の首席奏者を務める。

 

 

 

 

 

 

ステファン・ラベリ(テューバ)

Stéphane Labeyrie (Tuba)

トゥールーズ音楽院を経て、15歳のときにリヨン国立高等音楽院に入学。メル・カルバートソンに師事する。4年後に審査員満場一致でプルミエ・プリを受賞。1995年よりオーストラリアのシドニー国際テューバコンクールをはじめ、ドイツのマルクノイキルヒェン、イタリアのリヴァ・デル・ガルダなど次々にコンクールで受賞。96年よりトゥールーズ市国立管弦楽団の首席奏者。99年よりパリ管弦楽団の首席奏者を務める。世界中でソロ演奏活動を行うと同時に、録音されたディスクは世界的に高く評価されている。