海外アーティスト

サラ・チャン

ジャンル:ヴァイオリン
国名:U.S.A
招聘時期:調整中

 

8歳でニューヨーク・フィルと共演デビュー!

第一線で活躍を続けるヴァイオリンの女神(ミューズ)!!

 

 

Ticket CD Concert Back Number Oficial Web 

 

 

“私が知る限り、最もすばらしく、最も完成され、最も理想的なヴァイオリニスト”

(ユーディ・メニューイン)

“チャンの才能はあまりに途方もなく、この才能を生み出した自然の神秘にただ畏れ驚くしかない”

(The New York Times)

 

  • プロフィール

サラ・チャン Sarah Chang

現在、世界で活躍する最高水準のヴァイオリニストのひとり

 アメリカ、フィラデルフィア生まれ。8歳にしてズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルハーモニックとの共演という華々しいデビュー以来、20年以上にわたり世界の名だたるオーケストラ、指揮者、ピアニストらと共演、第一線で活躍を続けている。

年間を通じて精力的にツアー、世界のトップオーケストラとの共演 

主なものは次の通り。

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【オーケストラ】

<2011-2012年シーズン>

ライプツィヒMDR交響楽団

ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

ロシア・ナショナル管弦楽団 

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団

ピッツバーグ交響楽団

ロンドン交響楽団〔ロンドンでのコンサート、アジアツアー〕

サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団

モスクワ・ソロイスツ〔スイスツアー〕

<2012-2013年シーズン 予定>

ドレスデン・フィル〔再共演とイギリスツアー〕

フランス国立管弦楽団

ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団

フィラデルフィア管弦楽団

 

昨シーズン、デイヴィッド・ニューマンによるバーンスタイン「ウェスト・サイド・ストーリー」の新編曲版を初演、大きな話題を呼び、今後もアメリカ、ヨーロッパでのツアーを次のオーケストラと予定。

ロンドン交響楽団

ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団

ワシントン・ナショナル交響楽団

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

ピッツバーグ交響楽団

アジア諸国でも定期的にツアーを行っており、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とソウル公演、また広州における東アジア競技大会開会式でも演奏を披露。

【リサイタルと室内楽】

 リサイタルも非常に多く、ロンドン、チューリッヒ、ダブリン、サンフランシスコ、ロサンゼルス、モスクワ、サンクトペテルブルクなどで行い、今シーズンは、アメリカ、イタリア、スペイン各都市で予定。

 室内楽にも意欲的に取り組み、ピンカス・ズーカーマン、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、イェフィム・ブロンフマン、レイフ・オヴェ・アンスネス、ヨーヨー・マ、アイザック・スターン、またベルリン・フィルのメンバーなどと共演。

 

輝かしいレコーディング受賞歴

 多くのレコーディングは絶賛を浴びており、特に2007年のヴィヴァルディ「四季」はBBCミュージック・マガジンにて”チャン史上、最高の録音”と称され、また20枚目のアルバム、ブラームス、ブルッフのコンチェルト(クルト・マズア指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団)との録音(EMI)も極めて高い評価を得ている。他にもサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とプロコフィエフ協奏曲1番、ショスタコーヴィチ協奏曲1番を収録、ヴァイオリン名曲集「Fire and Ice」では、プラシド・ドミンゴ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演、サー・コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団とはドヴォルザーク協奏曲、またレイフ・オヴェ・アンスネス、ラルス・フォークトなどと室内楽やソナタも収録している。

 2004年イタリア・キジアーナ音楽院から国際賞を授与。またエイヴリー・フィッシャー賞、グラモフォン年間最優秀若手音楽家賞、ドイツのエコー賞レコード大賞、ロンドン・国際クラシック音楽賞最優秀新人賞、韓国のナン・パ賞など受賞。

 

クラシック音楽界を越えて拡がる活躍の場

 チャンはまたクラシック音楽界を超えての活躍も目覚ましく、2006年ニューズウィーク誌「20 Powerful Women Take Charge」特集にて20人のひとりに選出、また2008年3月世界経済フォーラム(WEF)より、チャンの音楽家としての卓越、社会への貢献と今後の国際舞台での更なる活躍への期待として、ヤング・グローバル・リーダーズのひとりに選ばれる。2005年、イェール大学はスプレイグ記念会館ホールのチェアにチャンの名前を冠し、また2012年、ハーバード大学からはDistinguished Leadership in the Arts Awardを授与。2004年6月のオリンピックの際は、ニューヨークで聖火リレーに参加、また同月、史上最年少でハリウッド・ボウルの殿堂入り、2011年アメリカ大使館より芸術大使に任命されるなど、その活動の幅は更なる拡がりをみせている。

 

  • 映像

ヴィヴァルディ「四季」ミュージック・ビデオのメイキング映像

サラ・チャン/サイモン・ラトル:ショスタコーヴィチ&ラフマニノフ

◇CNNインターナショナルチャンネルの新番組「Fusion Journeys」にサラ・チャンが登場しました。アメリカ合衆国と南米での演奏が紹介され、そこでは、彼女が異なるスタイルの音楽を探求し、その影響を見事に自分の音楽に取り込んでいます。2012年5月7日に全世界で放送された番組が、次のウェブサイトでご覧頂けます。

http://edition.cnn.com/SPECIALS/fusion-journeys

(Sarah Changをクリック→左側PROFILE/JOURNEY/CREATIONの円をクリックでムービースタート)

 

  • 受賞歴

2012年    ハーバード大学 Distinguished Leadership in the Arts Awardを授与

2011年    アメリカ大使館より芸術大使に任命される

2008年    世界経済フォーラム(WEF)「ヤング・グローバル・リーダーズ」の一人に選出

2006年    ニューズウィーク誌「20 Powerful Women Take Charge」特集にて20人の一人に選出

2005年    イェール大学 スプレイグ記念会館ホールのチェアにチャンの名前を冠する

キジアーナ音楽院国際賞

2004年   オリンピック聖火リレー ニューヨークでランナーに抜擢される

       ハリウッド・ボウル 史上最少で殿堂入り

1999年   エイヴリー・フィッシャー賞 史上最年少で受賞

1994年    国際クラシック音楽賞「最優秀新人賞」

1993年    ドイツ・エコー賞 レコード大賞

       グラモフォン賞 「年間最優秀若手音楽家賞」

1992年    ロイヤル・フィルハーモニック賞 Young Artist prize 

       エイヴリー・フィッシャー キャリア助成金 史上最年少で授与

1991年    ナン・パ賞 韓国で最も権威ある音楽賞を受賞

 

  • ディスコグラフィー

サラ・チャンのオフィシャルサイトをご覧下さい。

http://sarahchang.com/discography