海外アーティスト

スパニッシュ・ブラス-Spanish Brass Luur Metalls-

ジャンル:金管五重奏団
国名:スペイン
招聘時期:2015.8-

 

スペインの音楽を最高の質とエンターテインメントでお贈りする、熱狂のブライスクインテット!!!


圧倒的な演奏テクニック、抱腹絶倒の舞台演技、 完璧なアンサンブルはまさにブラス芸術の極み!

 

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編成 金管五重奏
メンバー

マヌエル・ペレス=オルテガ(ホルン)

インダレシオ・ボネット=マンリーケ(トロンボーン)

カルロス・ベネト・グラウ(トランペット)

フアン・ホセ・セルナ=サルバドール(トランペット)

セルヒオ・フィンカ=キロス(チューバ)

1989年に結成。1996年第6回ナルボンヌ国際金管五重奏コンクール優勝で注目を集め、国際シーンでの活躍をスタート。あらゆるジャンルの幅広いレパートリーとエンターテインメント性溢れるステージはスパニッシュ・ブラスの大きな特長で、ホセ・ルイス・トゥリーナ、ヘスス・ヴィラ=ロホ、モーリス・ジャール、ウラジミール・コスマ、フェルナンド・パラシオス、アントン・ガルシア・アブリル、フアンホ・コロマー、ビンセンテ・ロンセロなどの現代作曲家から多くの作品を献呈、これまでに100を超える作品を初演している。

オーケストラとの共演では、カレル・フサ「ブラスクインテットと弦楽のためのコンチェルト」、モーリス・ジャール「Couleurs du Temps」、フアンホ・コロマー「La devota lasciva」などを初演、 またルイス・ヴィダル「ブラスクインテットとオーケストラのためのコンチェルト」をスペイン国立管弦楽団(ジョセフ・ポンス指揮)と初演、アントン・ガルシア・アブリル作曲「Guadalaviar」をグラナダ市管弦楽団(エドモン・コロメル指揮)ほか、コルドバ管弦楽団、RTVE交響楽団、グラナダ市管弦楽団、バレンシア管弦楽団、ピカルディ管弦楽団、KBS交響楽団、バレンシア自治州青年管弦楽団、スペイン国立青年管弦楽団などと共演。共演した指揮者は、エドモン・コロメル、ジョセフ・ポンス、マヌエル・ガルドゥフ、サルヴァドール・ブロトンス、エンリケ・フェルナンデス・アルボス、シンイク・ハムなど多数にのぼる。クリスチャン・リンドバーグ、オーレ・エドワルド・アントンセン、ケニー・ホイーラーなど著名アーティストとのコラボレーションも多い。

 国際音楽祭や著名ホールでの演奏も多数にのぼり、ラジオ・フランス・フェスティヴァル、グラナダ国際音楽舞踊祭、「ボンの秋」音楽祭、ニューヨーク・ブラス・カンファレンス、サンタンデール音楽祭、ルツェルン音楽祭、アリカンテ国際現代音楽祭、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ナショナル・オーディトリアム(マドリード)、カタルーニャ音楽堂、ヴァルトブルク音楽祭、メラーノ・ブラス・フェスティヴァル、プエルトリコ国際音楽祭、国際トランペットギルド・カンファレンス、国際トロンボーン協会フェスティヴァル、リエクサ・ブラス・ウィークなど世界各地にわたる。

 自らの音楽祭もスペインで開催、またCD、DVDなど18枚をリリースするなど、多岐にわたる活躍を続けている。

 現在、バークリー音楽大学バレンシア校、エウロペア・デ・マドリード大学にて教鞭をとる。メンバーは全員スペイン人。柔軟な感性と閃きで進化を続ける、スペイン音楽界をリードするアンサンブル。

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カルロス・ベネト・グラウ(トランペット)Carlos Benetó Grau (Tp.)

バレンシア、ビジャヌエバ・デ・カステジョン出身。バレンシア、ビジャ・ノバ・デ・カステジョのリラ・カステジョネンセ音楽学校においてジョアン・オリベルトゥ、エルメネヒルド・ロサを師として音楽の勉強を始める。トランペット演奏課程で研鑽を積み、(カルカシェン・メストラ・ベルトゥ音楽院、バレンシア特等音楽院において、サルバトール・アルベルト、ビセンテ・プラッツ、マニュエル・ロペスに師事、のちにホセ・マリア・オルティのもと、マドリード王立音楽院を卒業。

 

フアン・ホセ・セルナ=サルバドール(トランペット)Juanjo Serna Salvador (Tp.)

1970年バレンシア、アルブシェック生まれ。ビセンテ・プラッツ、ホセ・サルバドール、マノロ・ロペスを師としバレンシア高等音楽院に学ぶ。次いで マドリード国立音楽院において、ホセ・オルティのクラスに進み上級課程名誉賞を受賞。1987年にスペイン・ナショナル・ユースオーケストラに参加。スペイン国立管弦楽団、スペイン放送管弦楽団、マドリード交響楽団、エウスカディ、カナリアス、カダケス、などの交響楽団と定期的に演奏。元グラナダ市管弦楽団ソロトランペット奏者。

 

マヌエル・ペレス=オルテガ(ホルン) Manuel Pérez Ortega (Hr.)

1971年生まれ。8歳から出身地のバレンシア、グアダスアールにて音楽の勉強を始める。次いでカルカシェン音楽院でマエストロ・ベルトゥに師事。のちにバレンシアのホアキン・ロドリーゴ高等音楽院においてホアキン・ビダル、エンカラ・グラウ、ホセ・ルゼイなどに師事。才能を見いだされ、名誉賞を得て同音楽院を卒業。1990年から1993年にヴェルサイユ地方国立高等音楽院でダニエル・ブルグのもとでさらに研鑽を積み、一等賞と金賞を得て卒業。スペイン・ナショナル・ユースオーケストラメンバー、グラナダ市管弦楽団、グラン・カナリア・フィル、マドリード交響楽団、リューラ管弦楽団などと共演。

 

インダレシオ・ボネット=マンリーケ(トロンボーン)Indalecio Bonet Manrique (Tb.)

カステジョン、ビジャレアル出身、父のもと音楽の勉強を始める。次いでバレンシア特等音楽院においてホアキン・ビダルの教えを受け、ファン・バウティスタのもと研鑽を積む。のちにパリ国立高等音楽院において、ジル・ミリエールのクラスに入学。バレンシア特等音楽院において初級、中級、上級課程の名誉賞を受賞またパリ国立高等音楽院において、一等賞を得て卒業。

 

セルヒオ・フィンカ=キロス(テューバ)Sergio Finca Quirós.-  (Tub.)

1979年オビエド出身、11歳から音楽の勉強を始める。ダビ・モエン教授(アストゥリアス交響楽団テューバ奏者)のもと、オビエド音楽院中級課程に学ぶ。のちにボルドー、ペリピニャン地方音楽院にてさらに研鑽を積む。ボルドー市名誉賞メダルを満場一致で最優秀賞を獲得。リヨン国立高等音楽院、パリ国立高等音楽院合同のコンクールにおいて満場一致で優秀賞および高等教育ディプロマを取得。メル・カルバートソン、アルノー・ブーキティン、レックス・マーティン、ロジャー・ボボ、ハーヴィー・フィリップス、アーノルド・ジェイィブズ、ジーン・ポコーニー、イエンス・ビョルン・ラーセン、ミシェル・ゴダールに師事。1999年オーストリアシドニー国際コンクール、2000年チェコ・ブルノ国際コンクール入賞。