海外アーティスト

プジェミスル・ヴォイタ

ジャンル:ホルン
国名:チェコ
招聘時期:2019/ 2013.11


管楽器界最高の権威 2010年ミュンヘン国際音楽コンクール完全優勝! 鬼才バボラークに続くチェコの俊英

 

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1983年チェコ、ブルノ生まれ。Olga Voldánováのもと10歳でホルンを始める。1998年から2004年までプラハ音楽院にてベドジフ・ティルシャルに師事したのちドイツへ渡り、2004〜2010年ベルリン芸術大学でクリスティアン=フリードリッヒ・ダルマンに師事。2008年ドレスデン・シュターツカペレの研究生となる。

 

アンドレ・カザレ、ミヒャエル・ヘルツェル、ペーター・ダム、ズデニェク・ティルシャルなどにも教えを受ける。ヴィラ・ムジカ財団、ベルリンのパウル・ヒンデミット協会より授賞。

 

大学在学中より、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団、EUユース管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団などで活躍。2009年〜2012年ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団首席奏者を経て、2012年9月よりシュターツカペレ・ベルリン首席奏者を務める。2010年よりベルリン芸術大学にて教鞭もとる。

 

数ある国際コンクール受賞のなか、2010年ARDミュンヘン国際音楽コンクールで第1位を獲得し、話題をさらった。2011年にはベートーヴェン・フェスティヴァルにて大成功のデビューを飾り、ベートーヴェン・リング・アワードを獲得。

 

ソリストとしての活躍も目覚ましく、シュトゥットガルト放送交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ヴィースバーデン州立劇場管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。主要音楽祭でのソロリサイタルも多く行い、ボン・ベートーヴェン・フェスティヴァル、プラハの春国際音楽祭、「Mitte Europa」音楽祭、マウント・オリンパス・フェスティヴァル(サンクトペテルブルク)などへ出演している。