ミュージック・イン・スタイル 岩崎 淑シリーズ Vol.41〜シューベルト 冬の旅〜 【岡山公演】

商品コード: 20181128SIo
公演日:2018/11/28(Wed) 19:00

 2018年 第76回山陽新聞賞受賞記念

 

 MUSIC IN STYLE SERIES OF SHUKU IWASAKI, VOL.41

 

 

出演:

岩崎 淑(ピアノ)

キュウ・ウォン・ハン(バリトン)

 

会場:ルネスホール

 

全席自由:一般3000円 学生(大学生以下)2000円

 

 

[Program]

F.シューベルト:連作歌曲集「冬の旅」D.911

[Profile]

●岩崎 淑(ピアノ)
倉敷市出身。桐朋学園大学、米国ハートフォード大学、ジュリアード音楽院、イタリアキジアーナ音楽院で、井口秋子、井口基成、J.ラタイナ、A.ベネデッティ・ミケランジェリ、S.ロレンツィ、I.フロインドリッヒの各氏に師事。1967年ミュンヘン国際音楽コンクール二重奏部門第3位。68年ブダペスト、70年チャイコフスキー国際音楽コンクールで最優秀伴奏者賞受賞。以来、J.シュタルケル、P.トルトゥリエ、P-L.グラーフ、I.パールマン、A.ナヴァラ、I.ギトリス、U.ウーギ、M.マイスキー、M.ジャンドロンなど著名音楽家と共演、録音多数。76年より「岩崎淑ミュージック・イン・スタイル」主宰。89年芸術祭賞を受賞。79年より18年間「沖縄ムーンビーチ・ミュージック・キャンプ&フェスティバル」、97年より「沖縄国際音楽祭」を弟の岩崎洸と企画開催。20年間に渡りシエナのキジアーナ音楽院でR.ブレンゴラ教授と室内楽クラスを担当。イタリアのグッビオ、ローヴェレ、フランスのクールシュベールなどでマスタークラスを担当。
 現在、演奏活動のほか、イタリア・カントゥ国際音楽コンクール審査員、第1回〜第4回高松国際ピアノコンクール審査員長。2008年まで桐朋学園大学院大学教授ほか、これまでに尚美学園大学大学院客員教授、武庫川女子大学を務め、現在はくらしき作陽大学客員教授を務めている。倉敷市文化振興財団アドバイザー、日本グリーグ協会会長。室内楽グループ「カロローザ」主宰。国際音楽祭ヤング・プラハ日本実行委員会会長。著書に『アンサンブルのよろこび』『ピアニストの毎日の基礎練習帳』『ピアニストの毎日の基礎練習帳 毎日のスケール&アルペジオ』、『楽興の瞬間』(以上春秋社)、『音楽さえあれば』(岩崎洸共著/吉備人出版)。
 2005年福武文化賞、99年ノルウェー王国功労勲章叙勲。2014年1月第24回新日鉄住金音楽賞特別賞、同年2月第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門特別賞、2018年1月第76回山陽新聞賞(文化功労)受賞。

●キュウ・ウォン・ハン(バリトン)
韓国・ソウル出身。マンハッタン音楽院で修士号を取得。ベルヴェデーレ国際声楽コンクール(オーストリア)、プッチーニ・アラネーゼ国際コンクール、ディカーポ・オペラ・コンクール(以上アメリカ)など多くの受賞歴を持つ。1999年、サンフランシスコ歌劇場「ドン・ジョバンニ」タイトルロールでオペラ・デビュー。以降、ボルドー歌劇場「セビリャの理髪師」フィガロ役、韓国国立オペラ「オルフェオ」タイトルロール、オペラ・アイダホ「トスカ」スカルピア役など、世界各地で幅広く活躍。
日本では2001年新国立劇場「魔笛」パパゲーノ役でデビュー。兵庫芸術文化センター制作オペラ「蝶々夫人」シャープレス、ヤマドリ、同「トスカ」アンジェロッティ役、同「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役に出演。また佐渡裕指揮・兵庫芸術文化センター管弦楽団「ドイツ・レクイエム」、「カルミナ・ブラーナ」等に出演。18年9月には同楽団のハイドン「天地創造」に出演予定。と他、「サントリー 1万人の第九」、アルミンク指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会「こうもり」フランク役、広上淳一指揮・京都市交響楽団「ミサ・ソレムニス」、現田茂夫指揮・札幌交響楽団「HTB・朝日ジルベスターコンサート」など、国内オーケストラとも多数共演を重ねている。また、テレビ朝日系「題名のない音楽会」に度々出演。エイベックス・クラシックスよりソロデビューCD「Questo Amor~この愛を」をリリース。

販売価格:2,000~3,000
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