小林 道夫・津留崎 直紀のベートーヴェン【東京公演】

商品コード: 20201105KT
公演日:2020/11/5(Thu) 19:00

小林 道夫・津留崎 直紀のベートーヴェン

 

【日 時】

2020年11月5日(木) 19:00開演(18:30開場)

 

【会 場】

王子ホール

 

【チケット料金】

全自由席

〈前売〉一般:4,000円、U22:2,000円 

〈当日〉一般:4,500円、U22:2,300円 

 ✳︎U22=22歳以下(要身分証)

 

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【出 演】

津留崎 直紀(チェロ)

小林 道夫(ピアノ)

 

【チケットお取り扱い】

王子ホール 03-3567-9990

チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード:184-215) 

ローソンチケット 0570-000-407 (Lコード:32794)  

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【マネジメント・お問い合わせ】

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[Program]

L.v.ベートーヴェン Ludwig van Beethoven:

ヘンデル《ユダス・マカベウスの変奏曲》より「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO.45
12 variationen über das Thema "See the conqu'ring hero comes" aus Handels Oratorium "Judas Maccabaeus" G-Dur WoO.45

チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1
Sonate für Klavier und Violoncello F-Dur Op.5-1

チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.5-2
Sonate für Klavier und Violoncello g-moll Op.5-2

チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69
Sonate für Klavier und Violoncello A-Dur Op.69

[Profile]

●津留崎 直紀(チェロ) Naoki Tsurusaki, violoncello
1953年生まれ。東京藝術大学在学中にフランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び首席で卒業。モーリス・ジャンドロン、レーヌ・フラショー、ポール・トルトゥリエ、三木敬之等に師事。2011年に30年以上在籍したリヨン国立歌劇場をソロ、作曲活動に専念するために希望退職。同年東京文化会館などで植田克己、渡辺健二、野平一郎、海老彰子などの共演で開催した6回にわたるリサイタル、室内楽シリーズは「音楽の友」等の専門誌など各方面から絶賛される。これまでに上記四氏の他、小林道夫、大野和士、J.ギルバート(リヨン国立管弦楽団コンサートマスター)J.M.ベルテッリ、Ph.ベルノルド等と東京文化会館、エクサンプロヴァンス音楽祭、ベルリオーズ音楽祭、リヨン歌劇場室内楽シリーズ等で共演した。リヨン歌劇場室内楽シリーズでは野平一郎の「二つの映像」の世界初演を行った。また、2004年にはバッハの無伴奏チェロ組曲全曲ライヴ録音コンサートを北海道で開催しライヴ・ノーツからリリースされたCDは「レコード芸術」2005年5月号で準特選に選ばれた。《聴きてはいつしか、理屈を超えた感動に誘われる。[…]そして、第5番の深淵から第6番の高揚へと向かう辺りが、またとりわけ忘れがたい。このような幸せな形でこの尋常ならざるチェリストを知り得たことは大きな喜びだ。》(濱田滋郎「レコード芸術2005年5月号)
作曲ではリヨン歌劇場室内楽シリーズの為に作曲された、ピアノとクラリネットの為の「ある風景の記憶」、複数楽器の「Impromptu II」の他、4本のチェロの為の「Impromptu I」、チェロとピアノの為の「エフェメール」(2013年東京で中村和枝の共演で初演され、昨年パリ初演)等がある。

●小林 道夫(ピアノ) Michio Kobayashi, piano
東京藝術大学音楽学部学理科卒業。ドイツのデトモルト音楽大学に留学し、幅広く研鑽を積み、帰国後はチェンバロ、ピアノ、室内楽指揮など多方面に渡り活躍し、特にバッハ、モーツァルト、シューベルトの解釈、演奏は高く評価されている。数多くの世界的名演奏家たちと共演し、最も経験豊かな音楽家の一人といえよう。1956年毎日音楽賞新人奨励賞、1970年鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)、1972年ザルツブルグ国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979年モービル音楽賞をそれぞれ受賞している。
武庫川学院女子大学教授、国立音楽大学大学院教授、大阪芸術大学大学院教授、東京藝術大学客員教授を歴任し、現在、大分県芸術文化短期大学教授。

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