【聴講券】第3回イアン・バウスフィールド オンライン・オープン・レッスン

商品コード: 20210413IBO
NEW
公演日:2021/4/13(Tue) 18:00

イアン・バウスフィールド (トロンボーン) オンライン・オープン・レッスン

2021年4月13日(火) 18:00 開講

視聴料 2,000円

 

視聴券はこちらから♪↓

https://teket.jp/98/3417

[Program]

レッスンスケジュール (予定)
2021年4月13日 (火)18:00〜20:00
18:00〜18:15 ウォーミングアップ
18:15〜19:05 濱地真聖 (向陽台高等学校2年)
19:05〜19:55 伊藤大智 (東京藝術大学 4年)
19:55〜20:00 Q&A(予定)

[Profile]

イアン・バウスフィールド (トロンボーン)

現代の最も影響力ある金管楽器奏者の1人であり、ソリスト・指揮者・教育者としても名を馳せ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団において通算30年にわたって首席トロンボーン奏者を務めるなど、のべ35年に渡りトップクラスのトロンボーン奏者であり続けている。 ソリストとしてこれまでにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニックにおいてリッカルド・ムーティ、マイケル・ティルソン・トーマス, サー・ネヴィル・マリナー、ケント・ナガノらと共演している。また、EMI、Chandos、Camerataで多数録音を行っている。今後の演奏活動の予定としては、モントリオール交響楽団/ケント・ナガノとの共演、Airies Quqrtetの録音、マイアミで3回目となるニュー・ワールド・シンフォニーでの金管バンドの指揮、オールボー交響楽団による金管楽器・声楽のためのコンサートにおいて監督を務める。
近年は指揮者としてのキャリアも目覚ましく、今日世界で最も評価されているブラス・プレーヤー兼指揮者の1人となった。指揮者としてはこれまでに、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、リセウ歌劇場管弦楽団、コペンハーゲン歌劇場管弦楽団、ソンダーボルグ交響楽団、ベルン交響楽団、ノーランズ歌劇場管弦楽団、ニュー・ワールド・シンフォニーなどと共演している。
現在、ベルン芸術大学、ロンドン王立音楽院においてトロンボーン科の教授を務めており、 彼に師事した学生は世界中の名門オーケストラに多数所属、加えてARDやRoyal Overseas Leagueなどの権威のある大会で優勝を重ねている。また自身の執筆及び動画による「アンロッキング・ザ・トロンボーンコード」は批評家たちからも大きな称賛を受けた。 指導者としてグスタフ・マーラー・ユース・オーケストラ(ブラス・コーチ)、ニュー・ワールド・シンフォニー(レギュラー・コーチ)に名を連ね、若手育成にも情熱を注いでいる。 2012年、国際トロンボーン協会から生涯にわたる栄誉を称えるITA賞を受賞。
2019年6月にはワレリー・ゲルギエフの招きにより、チャイコフスキー国際コンクールに新設されたブラス部門の議長を務めた。
2017年にフランス文化芸術勲章「シュヴァリエ・ド・タステヴァン(ブルゴーニュワインの騎士の称号)」を授与されている。

販売価格:2,000
ポイント:0Pt
オンラインイベント :
数量 :
在庫 :
0
お求めはお問合せまで。 問い合わせる