マルク・グージョン〜古典派のトランペット協奏曲集〜

商品コード: PINDE145
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シルキーのトランペットを愛用するマルク・グージョンが自身初のソロ録音のために選んだのは、ハイドン、フンメル、そしてネルーダという、トランペット奏者にとって欠かせない古典派協奏曲3曲と、さらに、フランスの現代作曲家クリスティアン・グァングネ(1941-)によるハ長調の協奏曲。グァングネの協奏曲はソロ・トランペット、弦楽オーケストラ、2本のオーボエ、2本のホルンという編成で3楽章形式のモーツァルト様式の流れを汲んでおり、今回が世界初録音となる。

[Program]

《曲目》
ネルーダ:トランペット協奏曲変ホ長調(カデンツァ:マックス・ゾンマーハルダー)
グァングネ:トランペット協奏曲ハ長調(世界初録音)
ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調 Hob.VIIe-1
フンメル:トランペット協奏曲ホ長調(カデンツァ:ピエール・カンブーリアン)

《演奏》
マルク・グージョン(トランペット)
ミュルーズ交響楽団
ジャック・ラコンブ(指揮)

[Profile]

マルク・グージョンは、パリ国立歌劇場管弦楽団の第1首席トランペット奏者。
パリ国立歌劇場管弦楽団首席へ就任する以前は、ギャルド・レピュブリケーヌ管弦楽団(吹奏楽団)やミュルーズ交響楽団、ピカルディ管弦楽団、パリ室内管弦楽団の首席奏者を歴任。パリ国立高等音楽院の教授としても活躍する現在のフランスの代表的奏者の1人である。

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