オニクス・ブラス:祝典音楽〜ひとつの遺産(日本語解説付き国内仕様盤)

商品コード: RCHSA5284
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英国のスター金管奏者達が集結し、伝統のサウンドが織り成す「祝典音楽」。

 
フィリップ・ジョーンズが讃えた金管五重奏団「オニクス・ブラス」が送るChandosからのリリース第3弾はドイツ・ロマン派の伝統に沿ったプログラム。

金管楽器のためのオリジナル作品はR.シュトラウスの「ウィーン市の祝典音楽」のみ。残りはシューマン、ブラームス、メンデルスゾーン、ルビンシテイン、フランツらの作品のスモール・アンサンブルのための2020年編曲版(すべて世界初録音)が収められている。

テューバ奏者のデイヴィッド・ゴードン=シュートの親族が持っていた書簡集の中に、シューマン、ブラームス、メンデルスゾーンなどの貴重な手紙や名刺が入っており、そこからインスピレーションを受け、このレコーディング・プロジェクトへと繋がったという(ブックレットにはそれらの手紙等の一部画像も掲載)。

大編成のR. シュトラウスの2作品では、指揮を現在人気急上昇中のマエストロ、ジョン・ウィルソンが、そしてロンドン響、フィルハーモニア管、ロイヤルフィル、BBC響などで首席奏者を務める実力派揃いのブラス・セプテット"セプトゥーラ"のメンバーを含むスペシャル・ゲストらを迎えて共演しています。

[Program]

《曲目》
R.シュトラウス:ウィーン市の祝典音楽 TrV 286
(金管楽器とティンパニのための)*

シューマン:クララ・ヴィークの主題による即興曲 Op.5
(独奏ピアノのための/エイモス・ミラーとティム・ジャクソンによる編曲)

ブラームス:私は角笛を悲しみの谷で吹く Op.41-1
(男声4部合唱のための5つの歌より/デイヴィッド・ゴードン=シュートによる編曲)

メンデルスゾーン:女たちと歌手たち
(混声6部合唱のための/デイヴィッド・ゴードン=シュートによる編曲)†

ルビンシテイン:夜想曲 Op.71-1
(独奏ピアノのための3つの小品より/デイヴィッド・ゴードン=シュートによる編曲)

ロベルト・フランツ:春のきざし Op.52-6
(声とピアノのための6つの歌より/ナイアル・キートリーによる編曲)

R.シュトラウス:2つの歌 Op.34, TrV 182
(混声16部合唱のための/デイヴィッド・ゴードン=シュートとマット・スミスによる編曲)*

《演奏》
オニクス・ブラス
〔ナイアル・キートリー(トランペット)
アラン・トマス(トランペット)
アンドルー・サットン(フレンチ・ホルン)
エイモス・ミラー(トロンボーン)
デイヴィッド・ゴードン=シュート(テューバ)〕

ポール・ランバート(バス・トロンボーン)†
ジョン・ウィルソン(指揮)*

セプトゥーラのメンバー
〔サイモン・コックス(トランペット)
フィリップ・コブ(フリューゲルホルン)
ジェイムズ・ファウンテン(フリューゲルホルン)
ピーター・ムーア(トロンボーン)
マシュー・ジー(トロンボーン)
マシュー・ナイト(トロンボーン)
ダン・ウェスト(バストロンボーン)
サーシャ・コウシュク=ヤラリ(テューバ)〕を含むゲスト・プレイヤー達*

《録音》
2020年10月3日-4日
セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)

Festmusik: A Legacy
Onyx Brass, John Wilson

[Profile]

今は亡きイギリスの伝説のトランペット奏者フィリップ・ジョーンズから「ブラヴォー、オニクス!」と称賛の声を贈られたイギリスの金管五重奏団「オニクス・ブラス」。
1993年に、ロイヤル・フィル、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、イギリス室内管、ロイヤル・バレエ・シンフォニアなど第1線の舞台で活躍する一流の奏者たちによって結成された。

販売価格:3,562
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